社員の定着課題を解決する方法 【人材育成課題の解決】

人材育成課題 意識のヴァージョンアップ 思考の癖や固定概念

社員の定着課題を解決する方法

人材の「〇〇」を育てることが社員の定着を良くする

人と人が話す時に交されるセリフにこんなセリフを耳にしませんか?

「普通は、〇〇なんだけど」

この「普通」って何のでしょうか?

そして、誰にとって普通なのでしょうか?

例えば、この計算式を解き方を教えるとき、どんな風に教えるでしょうか?

普通は、まず最初に十のけたの割り算から始めよう。では、9÷2はいくつ?」
と聞きませんか。

そして、大方はこの問いかけに対し「4」と答え、

の式が出来上がっていきます。

もし、最初の式を見て、まず最初に行う「9÷2」の計算式が分からない人が
いたとしたら、どんな説明をしますか?
少し考えてしまいませんか?
そして、「どんな風に説明すればいいだろう?」と悩まないでしょうか?
こちらが悩んでいるだけなら、いいのですが、
人によっては、「何で分からないんだ!」と
反対に相手を叱ったりしていまうようなことってないでしょうか?

「普通は・・・」と言う表現の言葉の正体

”普通”の正体とは、あなたの中であなたが勝手に創り上げた「固定概念」のことです。
固定概念は、思い込みとも表現されます。

そして、固定概念は、人の意識の一種です。

意識とは、この場合、私たちが人とのコミュニケーションや対話、関係性を構築する際に
引き起こされる思考の癖や固定概念、表現方法と定義づけします。

そして、私たちの身の回りでのコミュニケーションや対話の場は、
意識と言う「固定概念」「思考の癖」で溢れかえっていると
言っても過言ではありません。

それは、例えば、
相手に何かを伝える時の伝え方ひとつ取ってもたくさんあり、
表情や
身ぶり手ぶりに始まり、
話のストーリーの組み立て方や順番、話す口調、口癖などが
あります。

先ほどのような割り算の解き方の方法を人に教える時の教え方にも意識は
大きく影響しています。

意識はヴァージョンアップ出来る

意識、思考の癖は誰にでもあり、それはひとり一人異なります。
夫婦間での言い争いや職場での言い争い、上司から部下への
理不尽な指導も、すべては意識の違いが引き起こしており、
「ミスコミュニケーション(誤解)」が後を絶ちません。

その結果、
人材が定着に至らず、離職してしまう。
経営サイドからするとたまったもんじゃありません。

では、意識は改善、ヴァージョンアップ出来るのか?

それにお答えするとするならば、「YES」です。
しかも、人の意識は、一生をかけて育てていくことが出来ると
言われているのです。

人材育成課題を解決するたった2つの「力」

ミスコミュニケーションが原因となり、以下のような人材育成課題が
ございませんでしょうか?

◆せっかく採用した人材が退職をしてしまう
 →離職問題・社員の定着率が低い

◆人材が育たない

◆上司と部下、同僚同士でのトラブル

◆社長・リーダーが人に仕事を任せられない

◆会議・ミーティングの話し合いがまとまらない

このような人材育成課題が社内にある場合は、以下をぜひご参考にされて下さい。

人材育成課題は、ある力に着目することで解決できるのです。

では、「ある力」とは一体何か?
このことについて分析・考察をした結果、下記の2つに集約されることが分かりました。

(1) 意識発達力
日本人らしい柔らかさやしなやかさを体現する「あり方」と相手に伝わる様に自分の意思を考え、表現する力を指します。
(2) 関係構築力
チームや組織は2人以上の人からなる人が産み出した道具であり、相手とうまく付き合っていくためのコミュニケーション力には基本的な考え方ややり方があり、その事を知り、養い、協働する力。

私のコンサルティング先の企業様でも、うまくいかれているチームとそうではないチームの共通点には、上記の2つの力が大きく影響していることが分かりました。

そして、意識は、この2つの力(意識発達力・関係構築力)の根源となり、
人材育成課題のみならず、その企業の継続、成長・発展の根幹となる
重要なリソース(人の内部にある資源)なのです。

意識の育て方

では、意識はどうやって育てればいいのか?
先ほど冒頭のの割り算式に話を戻し、解説してみたいと思います。

普通、まず最初に行う計算式「9÷2」がイメージできない人に、
いくらいってもイメージはしてもらえません。

つまり自分のこれまでの普通が通用しない訳ですから、
まず、自分の固定概念を脇に置く。
そして、次に相手の理解状況やどんな風にこの割り算式を捉えているのかを理解することです。
そのために、質問によって「訊く」、そして、相手の意見を聴くこと。
その上で、理解できるような解き方を考え、伝えてみる。

例えばですが、
「2に何かを掛けて9になる、または、9に一番近い数字は何?」
と聞いてみるのはどうでしょうか?

まとめ;意識を育てる

意識は何もしなければ、育ちません。

以下が意識を育てるポイントとなります。

☆自分の固定概念を疑う
☆「訊く」「聴く」、そして「考える」
☆相手の理解・反応を観る

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<人材育成課題>
◆せっかく採用した人材が退職をしてしまう
 →離職問題・社員の定着率が低い

◆人材が育たない

◆上司と部下、同僚同士でのトラブル

◆社長・リーダーが人に仕事を任せられない

◆会議・ミーティングの話し合いがまとまらない
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ありがとうございました。