当たり前の言葉

写真(自分201608神戸 細目笑い 500×333)

当たり前の言葉

皆さん、こんにちは。

30代次世代経営者(若手経営者)
40代二代目・三代目経営者
50代後継者育成を考える経営者を応援する
株式会社SANNET・コーチ 香西(こうざい) 拓也です。

当たり前の言葉
「ありがとう」「ごめんなさい」

「○○取って!」
「はいはい!どうぞ。」
「ありがとう。」

当たり前の会話です。

でも、無いなぁと感じることがあります。
最後の「ありがとう」と言う言葉が…
イラスト(ありがとう)

夫婦、
親子、
上司部下、
特に、
親子であれば、「親」から「子」へ。
上司部下であれば、「上司」から「部下」へ。

これでは、関係は築けないですし、
育てることにもなりませんね。

そして、更に言えていない言葉が、『ごめんなさい』
イラスト(ごめんなさい)

実は私もです(汗)
しかも、たちが悪いのは、こちら側の変な都合
(言い訳)つけて、相手に責をなすりつける。

今朝、三男とのやり取りでそんなことを感じ、
慌てて、「ごめんなさい」を言いました。

人は感情で生きています。

ありがとうを伝えるときに、当たり前だろ!的な反応して、
相手がそのように受け取ってしまうと
「なんだ!やってあげて損した!」となります。

「ごめんなさい」を伝える時は尚更です。

で、ここで大切なこととして書き残しておくとすると、
言葉と言葉で無いこと(態度・表情・言葉の強弱など)、
いわゆる「バーバル」と「ノンバーバル」の事です。

つまり、両者を出来る限り一致させて伝える事が大切です。

仮に、一致しない状態で伝えたとしたら、どうなるか?

そう。
ご存知ですよね。

「ノンバーバル(非言語(態度・表情など))」を優先して
相手は受け取ってしまいます。

どんな子供に育てたいか?
部下の方とどんな関係を築きたいか?

ヒントは、
「ありがとう」「ごめんなさい」にあるのかもしれませんね。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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